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みなさま、こんにちは!
9月に新入荷した商品をピックアップしました!
群馬県にある、飯米を愛してやまない蔵元・土田酒造から届いた、涼しくなるこれからの季節におすすめの3本。
コクがあったり、熱燗にぴったりだったり、個性の異なるラインナップです♪
目次

「低アルコール=すっきり軽い」というイメージを、良い意味でガラリと裏切ってくれる一本です。低アルコール酒の限界に挑み続ける土田酒造が、度数ひと桁の9度でありながら驚くほどの満足感を追求した特別な研究醸造酒です。
味覚と香りの特徴
グラスに注ぐと、カラメルや杏子、蜂蜜を思わせる官能的で甘やかな香りがふわりと広がります。口に含むと重厚な旨みと心地よい酸味が押し寄せ、低アルコールとは思えないリッチな飲みごたえを楽しめます。
【おすすめの飲み方】
しっかり冷やして飲むと甘みが引き締まり、爽快感が際立ちます。また、大きめの氷を浮かべたロックにすると酸味が立ち、旨みが強いぶん氷が溶けても崩れません。少し温めてぬる燗にすると、麹の香ばしさと旨みがより深くふくらみます。
【おすすめのペアリング】
焼き鳥(タレ)、豚の角煮、ヤンニョムチキンなどの甘辛く濃厚なタレの料理。また、ブルーチーズやいぶりがっこクリームチーズといった発酵食品・クセのあるチーズとも相性抜群です。食後にドライフルーツやバニラアイスと合わせるのもおすすめです。

「日本酒って、本当はこんなに自由で豊かな味わいだったんだ」と再発見させてくれる一本です。土田酒造の看板とも言える「シン・ツチダ」は、江戸時代の酒造りをベースに現代の技術と情熱を注ぎ込んで醸された、同蔵を象徴する生酛仕込みの純米酒です。
味覚と香りの特徴
お米の削りを90%にとどめ、旨み成分をしっかりと残すことで、お米本来の持つ芳醇でコクのある味わいを最大限に引き出しています。グラスを傾ければ香ばしく深みのある香りが立ち上り、口に含むと濃密な旨みと、生酛ならではの骨太で心地よい酸味が口いっぱいに広がります。
【おすすめの飲み方】
常温で飲むとお米の旨みと酸のバランスが最も綺麗に感じられます。熱めの燗(50℃前後)にをつけると、隠れていた甘みと旨みが一気に開き、よりまろやかで奥深い味わいに変化します。冷酒でキリッと飲むと酸が引き立ち、また違った表情を楽しめます。
【おすすめのペアリング】
うなぎの蒲焼き、すき焼き、味噌煮込みといった濃いめの和食や、中華料理の酢豚、熟成チーズなど。旨みと酸味がしっかりしているため、出汁や醤油、味噌、油脂感の効いたしっかりした味付けの料理とよく合います。

同じ生酛仕込みでも濃厚さを極めた「シン・ツチダ」とは対照的に、蔵の中では比較的高精白な60%精米で醸されています。グラスに注ぐとクリアな香りが漂い、一口含めば乳酸由来の強健で心地よい酸味と旨みが広がったあと、雑味を感じさせずすっきりと軽快に切れていきます。
味覚と香りの特徴
同じ生酛仕込みでも濃厚さを極めた「シン・ツチダ」とは対照的に、蔵の中では比較的高精白な60%精米で醸されています。グラスに注ぐとクリアな香りが漂い、一口含めば乳酸由来の強健で心地よい酸味と旨みが広がったあと、雑味を感じさせずすっきりと軽快に切れていきます。
【おすすめの飲み方】
しっかり冷やすと酸味が引き締まり、スッキリとした軽快な後味が際立ちます。常温に近づくとお米と乳酸の旨みがやわらかくふくらみ、ぬる燗から飛切燗(40~55℃)まで温めると酸と旨みが溶け合って一層まろやかな味わいになります。
【おすすめのペアリング】
出汁のきいたおでんや煮物、焼き魚などの和食はもちろん、唐揚げやハンバーグなどの肉料理、チーズを使った洋食まで幅広くマッチします。強健な酸とクリアな切れ味があるため、お肉の脂や出汁のコクをきれいに受け止めてくれます。
いずれも数量限定の入荷となっております。
ちょっとしたギフトや、お米の旨みを改めて感じたい日の晩酌用に。
ぜひお早めにお買い求めください!
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