朝賀復活応援フェア開催。

スタッフが今おすすめしたい4本を揃えました

いつもTOKYO SAKE BASEをご利用いただきありがとうございます。

この春、代表・朝賀が倒れて以降、想像以上に多くの方にご心配とあたたかいお言葉をいただいています。

本当にありがとうございます。

現在、朝賀本人はリハビリにしっかり取り組みながら、少しずつ回復に向かっています。

一方で、日々の運営や売上の面では、やはり簡単ではない状況も続いています。

そんな中で、「今、自分たちにできることをやろう」と、勝手にスタッフ側で企画したのが今回の朝賀復活応援フェアです。

TOKYO SAKE BASEらしさが詰まったオリジナルボトルや、今このタイミングだからこそ改めておすすめしたい一本を揃えました。

単に“応援のために買ってください”ではなく、ちゃんと美味しくて、ちゃんと選ぶ意味のあるものを集めています。

TOKYO SAKE BASEを応援してくださる方にも、まだあまりご存じない方にも、ぜひこの機会に手に取っていただけたら嬉しいです。

目次

朝賀復活応援フェアとは?
おすすめ①『アルケー ヴィーナス(ἀρχή Venus)』
おすすめ②『ラジオ特別ボトル』
おすすめ③『作 陽山一滴水』
おすすめ④『テルモン レゼルヴ ブリュット』
まとめ


    ・朝賀復活応援フェアとは?

    今回のフェアは、朝賀の復帰をただ待つのではなく、いま会社を止めないために、スタッフが主体で立ち上げた企画です。

     

    TOKYO SAKE BASEは、代表ひとりの熱量だけでできているわけではありません。

    蔵元さんとのご縁をつなぎ、お客様に届け、場をつくり、ブランドを育てていく。そうした日々の積み重ねは、関わってくれている人たちみんなで支えています。

     

    だからこそ今回は、

    「今のTOKYO SAKE BASEにできること」
    「今だからこそ届けたいもの」

    を改めて形にして、フェアとしてご紹介することにしました。

    限定ボトルもあれば、TOKYO SAKE BASEらしい美意識や思想が詰まった一本もあります。

    “応援”という言葉は入っていますが、前提にあるのは、この機会でもちゃんと欲しくなるものを出すことです。


    ・おすすめ① 『アルケー ヴィーナス』

    夜の店でも、もっと日本酒を自然に楽しんでもらいたい。

    そんな想いから、愛知県の山﨑合資さんにお願いして造っていただいたオリジナルボトルです。

    ラベルもかなりこだわり、大変だった、と朝賀からよく聞かされていました(笑)。

    華やかですっきりとしたにごりスパークリングで、日本酒にあまり慣れていない方でも優しく飲める口当たりです。それでいて、きちんと印象に残る仕上がり。

    “飲みやすい”だけでは終わらず、場の空気を華やかにしながら、TOKYO SAKE BASEらしい美意識も感じられる一本です。

    正式名称は、『アルケー ヴィーナス(ἀρχή Venus)』。

    「Venus」は泡の女神を想起させる名前であり、華やかさや高揚感、この酒が持つ祝祭性を象徴しています。

    一方で、「ἀρχή」というブランド名には、根源、始まりという意味があります。

    この名前には、単に特別な一本をつくるだけではなく、

    “これからの日本酒のスタンダードになっていくようなものにしたい”

    という想いが込められています。

    一過性の企画商品ではなく、新しい入口になりうるもの。

    日本酒をもっと自由に、もっと自然に楽しめる世界の“始まり”として、この一本を位置づけているのが アルケー ヴィーナス です。

    “夜の店でも、もっと日本酒を自然に楽しんでもらいたい。”

    この特別なラベルは、実は金属ラベル。

    視覚的にも高級感があり、贈りものや特別な日の一本としても非常に映えます。

    TOKYO SAKE BASEの“攻め”と“思想”の両方がよく表れている一本かと思います。

    👉『アルケー ヴィーナス(ἀρχή Venus)』の詳細はこちら


    ・おすすめ②『ラジオ特別ボトル』

    4月からかわさきFMで放送している「Phylosofy powered by TOKYO SAKE BASE」のプロモーションボトルとしてつくった、特別な一本です。

    柏崎で「姫の井」を醸す石塚酒造さんに、TOKYO SAKE BASEのために特別にお願いしてつくっていただきました。

    酒質のベースになっているのは、蔵の特徴でもあるもち米4段仕込みの生酒

    他ではなかなか出会えない個性を持ちながら、TOKYO SAKE BASEの文脈にしっかり重なる、まさにこの企画ならではの限定ボトルです。

    本来であれば、もっと早くラベルまで整えてご案内したかった一本なのですが、朝賀の体調の影響もあり、ラベル制作が少し遅れています。

    そのため、完成し次第の発送となります(2026年7~8月頃を予定)。

    それでも今回このボトルをあえて入れたかったのは、単に限定だからではありません。

    TOKYO SAKE BASEがこれからやっていきたいこと、つまりお酒を売るだけでなく、発信や文化づくりまで含めて届けていくという姿勢が、この一本にしっかり宿っているからです。

    “今しかない”という意味でも、“TOKYO SAKE BASEらしい”という意味でも、特別な一本です。

    👉『ラジオ特別ボトル』の詳細はこちら


    ・おすすめ③『作 陽山一滴水』

    こういうタイミングだからこそ、あえて王道の強さがある一本も入れたい。

    そんな気持ちで、このフェアに加えたのが「作 陽山一滴水」です。

    作らしい洗練された印象と、贈りものにも耐える上質感。

    派手すぎず、それでいてきちんと特別感があるため、応援フェアという文脈を抜きにしても、純粋に「今飲みたい」「今贈りたい」と思える一本です。

    しっかり美味しいものを、きちんとおすすめする。

    その姿勢を表現するうえでも、とても大事な存在です。

    「まず間違いない一本を選びたい」

    「応援の気持ちも込めつつ、ちゃんと上質なものを選びたい」

    そんな方に、とてもおすすめしやすい一本です。

    👉『作 陽山一滴水』の詳細はこちら


    ・おすすめ④『テルモン レゼルヴ ブリュット』

    今回のフェアでは日本酒だけでなく、あえてこの一本も入れました。

    TOKYO SAKE BASEとして大事にしているのは、“カテゴリー”そのものではなく、ちゃんと心が動くもの、場がよくなるものを届けることだからです。

    テルモン レゼルヴ ブリュットは、その意味でとても象徴的な一本です。

    祝福感があり、華やかで、それでいて軽薄ではない。

    ただ派手なだけではない品の良さがあり、特別なタイミングにふさわしい空気をつくってくれます。

    復活応援フェアという名前ではありますが、そこに込めたいのは悲壮感ではなく、また前に進んでいくための前向きなエネルギーです。

    その意味で、このボトルはとてもよく合っています。

    誰かと乾杯するために。

    何かの節目に開けるために。

    あるいは「今日は少し良いものを選びたい」という気分の日に。

    👉『テルモン レゼルヴ ブリュット』の詳細はこちら


    ・まとめ

    今回の朝賀復活応援フェアは、スタッフが「今できることをやろう」と考えて勝手に立ち上げたフェアです。

    このフェアを通じ、少しでも今のTOKYO SAKE BASEを支えていただけたら嬉しいです。

    そして何より、常日頃から支えてくださっているみなさまに、感謝と共に、それぞれの一本そのものを、ちゃんと楽しんでいただけたらと思っています。

    これからもTOKYO SAKE BASEを、どうぞよろしくお願いいたします。

     

     

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